あなたの「不動産売却」がなぜ失敗するのか。

不動産の売却に失敗してしまいました。

思い込みと、根拠のない自信のせいです。

アノ事を知らなかっただけで、

数百万円も失っていたなんて。。

先日、不動産を売却する機会があったのに、

自分が無知のせいで、大損してしまいました。

さらに、たちが悪いことに、

自分ではうまくやっていると

思っていたのですが、ふとしたことから、

それが大間違いだったことに気づきました。

一体、わたしは、何を間違ってしまったのか。

今から家を売ろうと考えている方がいたら、

一度、確認してみてください。

わたしの間違いは、過信でした。

不動産を売るなら、町に事務所を構えている

大手の不動産屋が一番、と思っていました。

テレビでいっぱい広告を流している

大手の不動産屋なら、間違いはないだろう、

まあ融通はきかないかもしれないが、

安心して任せられうのではないか。

妻とも話をして、お願いすることにしました。

そして、売却まで問題なく完了をしました。

売れた時は、とても嬉しかったですし、

妻も喜んでくれました。

その時は本当に、満足したんです。

いい値段で売れたなと思って。。

でも実際は、金額が低すぎたんです。

なぜ自分の間違いに気づいたのか

家が売れた話を会社で同僚にしたところ、

参考にしたいと聞かれたので

嬉しくてつい、自慢げに話をしました。

なんだか、高値で売れたみたいだよって。

やはり、不動産の売却は大手の地元の

お店が一番だね。って話をしました。

でもわたしの話を話を聞く友人の顔が

みるみる困惑してきました。

流石に気になり、何故なのか、聞いてみました。

最初は、言い淀んでいましたが、

観念したかのように話をしてくれました。

その友人いわく、

今は、地元の不動産屋だけではではなく、

ネットで査定をするのが一般的とのこと。

わたしは、驚きました。

ネットでの査定など思いつかなかったからです。

地元が一番と過信していて、想像が働かなかったです。

しかし、考えてみると、

賃貸の空き部屋を選ぶのに、

ネットで情報収集するのが当たり前の時代に、

査定だけは、コレまで通り、地元の不動産屋に頼む、

っていう考え方が、古いんでしょう。

恐る恐る、自分が売却した物件の情報を

登録して、査定を依頼しました。

すると、実際の売価より、

500万も高値での査定が出ました。

ショックでしたね。

自分では、地元の不動産屋で、高値で

売却できたと思っていたので、

悔しったらないです。

まだ妻には、言えていません。

多分、一生言わないでしょう。

しかし、本当に残念です。

次回があるかないか、わかりませんが、

誰かの役に立つために、

ネット査定の特徴をまとめました。

ネット査定のまとめ

・無料で査定

・60秒で入力が完了

・24時間、365日、査定がOK

・スマホで申し込みができる

・安心の査定額で不安が解消

・下手な査定より高額となり、安心です。

わたしの思い込みと全て反対のことが、

特徴となっています。

この中で特に、助かるなのは、

スマホからいつでも査定依頼ができることですね。

実際の店舗を一軒一軒回ると、

何日もかかるし、

その後のやりとりも時間が取られます。

それに、不動産コンサルタントによると、

不動産屋で話をするの1日一軒までと

したほうがいいとのこと。

なぜなら、2、3軒のと回ると、

判断力が鈍り、不動産屋の見極めが

デキなくなるからです。

確かに、続けて何回も同じ話をすると

疲れてしまって、面倒に感じます。