「デキる人」ほど不動産の売却では手を抜きます。

一部上場企業レベルの本部長ともなれば、基本は土日も仕事があり、時間の融通がきかず、お金の自由はあっても、時間的な自由がないものです。自宅を売りに出すとしても、不動産屋と会話する時間もなく、途方にくれます。多忙なビジネスパーソンが正しく効率的に自宅を売却する方法を紹介します。

先日、会社で本部長と話をしました。

この人が本当に仕事ができて、人間的にも尊敬できて

自然とこの人にならついていきたと、

思えるビジネスパーソンなんです。

一万人以上の従業員がいる会社で

2~3年以内には確実に役員になるレベル。

話の内容はというと、子供も成人して家を出たから、

会社のそばに引っ越しを検討しているみたいです。

50代になってから引っ越す余裕があるなんて、

さすが本部長と思います。

ただ困っていたのが、家の売却でした。

本部長ともなると、基本は土日も仕事で、

不動産屋に行く時間も作れず、

売りたくてもその時間が取れない。

売れたとしても、買い叩かれるのは絶対にいやで

それぐらいなら、そのまま持ち続けたほうがいいと。

本部長も難しい顔をしていました。

その時は、そこで会話が終わったんです。

   ~翌月~

翌月、トイレで話す機会があったので、聞いてみました。

不動産はどうなったのかって。

そうしたら、嬉しそうな顔で、

いい値段で売れそうだよ、っていうんです。

え、っと思いましたね。

時間は取れたんですか?ってつい聞きました。

そうしたら、忙しいいのはそのままだけど、

家を売るいい方法がわかったって。。

それって言ったいなんだろうと思って

聞いてしまいました。

「できる人」が家を賢く売る方法

本部長の回答は、

ネット査定でした。

ネット査定のメリットは、

・ 一括で複数社の査定が可能

・ 1回60秒の入力でOK

・ 高値の査定が出る

というメリットがある。

詳しく聞くと、

ネット査定の大きなメリットは

ふたつあるとのこと。

一つは、複数社一括査定 です。

日々の普段の忙しい中、不動産屋に出向いて

1回30分の時間をかけて

同じ話を何度もして、複数社に見積もりをとる

というのは、考えるだけでも億劫です。

今まではそれしか方法がなく、

仕方ありませんでしたが、

ネット査定ではそんな面倒はすべてなし。

入力も60秒でできて、

すべての面倒から解放されます。

さらに、高値査定がでます。

店舗の査定では、

不動産屋により、

不得な物件もあり、

苦手な物件が来ると、

低めの査定がでがちです。

しかし、不動産屋も商売なので、

査定できないとはいえないので、

結果として、低めの査定が出てしますのです。

それに気づかず、

今はそんな金額なのかと、思って売ってしまうと、

取り返しがつきません。

この二つの点を考えると、

やはり今は、ネット査定がまずは一番と

思えてきます。

本部長も、ネットで対応ができるとことは

ネットで済ますことで、

自宅の売却の目処が立ちそうだとのことで、

めでたいですね。